ネット通販でチャーガを手に入れる

チャーガの入手方法としては、大半が通信販売でということになります。
実店舗でチャーガを取扱っているところは少ないですし、値段もかなり高いです。
その点、チャーガ専門の通信販売会社というのがいくつかあって、そこから注文したほうが在庫も安定しているし、価格もまだ割安(と言ってもかなり高いですが)になります。

そこで、ネット通販と言えばやはり楽天市場。
楽天で「チャーガ」と検索してみると、2000件ぐらいがヒットしました。

どんなチャーガ製品があるかを見てみると、
・チャーガのお茶(ティーバッグ)
・チャーガのエキス(液体の濃縮されたもの)
・錠剤のサプリメント
・顆粒タイプのもの
などが見つかりました。

こうしてみると、商品のタイプや価格帯がざっくりと分かるのでよいですね。
どうしてもチャーガの商品は一般的に見かけるものではないので、価格の相場や分量などが分かりにくいものです。
例えばティーバッグタイプのチャーガ茶も、1箱にいくつティーバッグが入っているかによって1包あたりの値段も違ってきます。
更に、1包に対して何グラムのチャーガを使っているかによっても、最終的にグラム辺りの価格は変わってきます。
そういった比較がしやすいというメリットが、楽天にはありました。

カテゴリー: チャーガを使った商品 | コメントは受け付けていません。

寒いとチャーガ茶の消費が減るなぁ

夏場は、チャーガ茶をやかんで一気に沸かして、ポットに入れてアイスチャーガ茶にしていました。
麦茶やウーロン茶の感覚でチャーガを飲んでいたんですが、最近は寒くなってきたのでアイスティーはちょっときつくなってきました。

そこで、チャーガを飲むときはホットにするようになったんですが、そうなると毎回お茶を淹れる必要があります。
作り置きしておければ、いつでも好きなときに飲めたんですが、ホットになるとその都度沸かさないといけないのでちょっと最近面倒になってきました。
しかも、使っているチャーガ茶のティーバッグは5グラムのものです。
やかん一杯分を軽く出せるぐらいの分量があるので、カップ一杯にチャーガ茶を飲みたいときにも、結構大量に出来てしまいます。

1グラムぐらいの小さなチャーガ茶のティーバッグの方がホットで淹れるのには向いているのかな、と思います。
ホットはホットで、ほのかな香りと甘みを楽しめるので、チャーガ茶の飲み方としてはキライじゃないんですけどねぇ。

カテゴリー: チャーガについて | コメントは受け付けていません。

チャーガ茶の沈殿物

チャーガの一番ポピュラーな飲み方はお茶です。
私も、ティーバッグタイプのチャーガ茶を買って家で沸かして飲んでいます。

私は濃い目が好きなので、沸騰した湯でティーバッグを15分ぐらい煮立たせたあと、火を止めて更に15分ぐらい置いています。
そうすると、こげ茶色というよりは黒に近いぐらいの色合いになってきます。
そして、それくらい濃いチャーガ茶にすると、お茶のなかに粉末状の沈殿物が残ってきます。
これは、チャーガの粉末です。

一見、捨ててしまおうかと思ってしまいますが、これはチャーガの結晶なので、健康によいはず。
最初はたまった部分は捨てていましたが、今となってはそれも一緒に飲んでしまうようにしています。
よく考えたら、チャーガの粉末を売っていて、それを飲んだり煎じたりしているわけだから、むしろこういった沈殿物のほうがチャーガが凝縮されているはず。
最近、チャーガ茶の濃さを変えたことでそういったところも少し感じるようになって来ました。

最初は、物は試しという感じで始めたチャーガ茶ですが、今となってはどっぷりとはまってしまっています。

カテゴリー: チャーガ活用法 | コメントは受け付けていません。

チャーガ焼酎を飲んでみた

以前にも、このブログで紹介したことがあったと思いますが、チャーガを使ったお酒が売られています。
それが、霧島酒造の作る焼酎「霧島」シリーズのひとつ、「黒宝霧島」です。
これは、黒霧島という定番の芋焼酎にチャーガーを配合したものです。

通常、焼酎は透明な色をしているものですが、黒宝霧島はチャーガを配合してあり、濃い茶色です。
ロックで飲んだのですが、一見するとアイスコーヒーにしか見えませんでした(笑)
しかし、口に含むと芋焼酎の香りに加えて、チャーガの独特の香りが漂います。
と言っても、チャーガ茶などでチャーガ単体の香りを知っている人でなければ、一体何の香りなのかを判別することは難しいでしょう。
なんとなく香りが違うね、という感想になるのではないでしょうか。

しかし、普通の黒霧島に少し変わった香りがつき、なおかつこの色のインパクトは驚きです。
しかもとても飲みやすくて美味しい。
さらに健康にも良いとなると、いつもに増してお酒が進んでしまいます。
まだまだ手に入れられるところは限られているし、お店で出しているところも少ないですが、少しずつチャーガが浸透していってくれれば良いなと思います。

カテゴリー: チャーガについて | コメントは受け付けていません。

チャーガに関する書籍の紹介

チャーガについてインターネットで調べてみると、いろんな情報が見られる反面、情報提供をしているサイトが、だいたいチャーガ製品を販売しているため、最終的には商品の紹介となってしまう傾向があります。
もっと、チャーガそのものについて知りたいという場合には、インターネットよりも書籍の方が適しているんじゃないかと思って、Amazonでチャーガの本を探してみました。
すると、思ったよりもチャーガ専門の書籍がたくさん出ていたので驚きました。

せっかくなので、備忘録もかねてここに紹介しておきたいと思います。

幻の天然薬キノコ「チャーガ」の全貌―ガン細胞の克服に光が見えた!
(単行本 – 2004/11)
和田 政裕 (監修), チャーガ研究室 (編集)

ガンの免疫革命 幻の茸チャーガのすべて
(単行本 – 2003/12)
堀内 勲 (監修), 応微研ロシアチャーガ研究班 (編集)

ガンを消す幻の茸“チャーガ”―超免疫療法は実在した!
(単行本 – 2002/4)
米山 誠 (著)

さすがに、10年近く前の本となると新品は手に入りませんが、中古でも出回っています。
Amazonなら中古の在庫も豊富なので、手に入れるのにそれほど苦労はしないと思います。
インターネットでの情報収集も楽で便利ですが、チャーガについて深く掘り下げるのならば、書籍を参考にしてみるのも良いでしょう。

カテゴリー: チャーガについて | コメントは受け付けていません。

アイスチャーガ茶を作るコツ

夏の暑い時期には、熱いお茶を飲むのはなかなか抵抗がありますね。
いちいちお湯を沸かす手間もかかるし、汗をかきながらゆっくりとお茶を飲むという気にならないということもあります。
そのため、前回も書いたとおり、夏はアイスのチャーガ茶にお世話になることになります。
家の冷蔵庫には、まとめて沸かしたチャーガ茶をボトルに入れてストックしています。
夜中に暑くて目が覚めたときにも、冷たいチャーガ茶を一口飲んで、また快眠できます。

そして、アイスのチャーガ茶を作っていて気が付いたことがあります。
それは、氷を入れるとチャーガ茶の味がかなりぼやけるということです。
そのまま飲むとそれほど気にならないんですが、氷がとけてしまうとどうしても薄くなる。
そのため、アイスでチャーガ茶を作るときには意識して濃い目に淹れるようにしています。

かれこれチャーガを飲んで1年近くなりますが、最初jは少し気になっていたクセのある香りも今では慣れて、かなり濃いチャーガ茶でも抵抗無く飲めるようになりました。
やはり、チャーガに限らず継続すると体が適応してくるでしょうか。
今では薄いチャーガ茶では物足りなく感じるようになっています。

カテゴリー: チャーガ活用法 | コメントは受け付けていません。

暑い夏をチャーガ茶で

チャーガは、ティーバッグでお茶として煮出して飲むことが主流なんですが、チャーガ茶は夏には重宝する飲み物です。

冬場でも、ホットのチャーガ茶を飲むことはできます。
ただ、ホットではなかなかたくさん飲むことは出来ません。
しかもあまり汗をかかない冬場では体に入る水分の量も限られますね。

その点、暑い夏ならば麦茶やウーロン茶の感覚で、まとめて沸かしたチャーガ茶を冷蔵庫で冷やし、氷を入れてグラスでグッと飲む。
こういった飲み方が出来ますね。
こうなると、すでに健康食品やそういったイメージではなくなります。
冷たいチャーガ茶の清涼感は、暑くてじめじめした夏の空気の中でひとときのクールダウンに最適です。

また、以前にも紹介しましたが焼酎と割ることで、ウーロンハイならぬチャーガハイというものができます。
ビールだとカロリーやプリン体が気になる、という方は夏の晩酌をチャーガハイにしてみる、というのも良いのではないでしょうか。

カテゴリー: チャーガ活用法 | コメントは受け付けていません。

チャーガにスポットライトを当てた小説の話

チャーガは、古くからロシアの農村では健康に良いキノコとして知られており、チャーガを煎じたチャーガ茶が飲まれていました。
そんな、海外でのいち民間療法のような存在だったチャーガが日本でも知られるきっかけとなったのが、1969年にロシアの作家ソルジェニーツィンが発表した「ガン病棟」という小説でした。
これは、一人の医師を主人公とするノンフィクションに近いテイストの小説です。
この中に登場する医師が、ロシアのとある地方に住む人たちにはがん患者が非常に少ない、という特徴を発見します。
その原因を探っていくうちに、その地方の人たちには昔からチャーガを煎じて飲む習慣があったということを突き止めます。
そして、チャーガの持つ免疫力向上の効果などが明らかになり、がん患者の治療や予防へと役立てていくと言うものでした。

今よりも更にがん治療の手法の少なかったであろう1970年代に、ガンの予防になるという情報は日本に限らず衝撃的なものだったことでしょう。
もちろん、治療の特効薬であったわけではありませんが、ガンに苦しむ人やその家族にとっては、そういった情報がどれだけ救いとなったことでしょうか。
そんなこともあり、ロシアの白樺に生えるキノコが日本でも一躍有名になったのでした。

この作家ソルジェニーツィンは、ガン病棟を発表した翌年の1970年に、ノーベル文学賞を受賞しています。(受賞作は別の作品でしたが)
しかし、旧ソ連国内の混乱もあり、1974年に国家反逆罪で国外追放されるなど、ノーベル賞受賞作家にもかかわらず波乱万丈な人生を送ったそうです。

カテゴリー: チャーガについて | コメントは受け付けていません。

チャーガ茶のティーバッグ容量について

チャーガを使用した最もポピュラーな商品といえば、やはりチャーガ茶でしょう。
チャーガ発祥の地であるロシアでも、元々は粉を煎じてお茶として飲んでいたと言われています。
飲みやすさや味のことを考えると、エキスをお湯に溶かして飲むスタイルがチャーガに最も適しているのかもしれません。

そして、チャーガ茶の商品も市場にたくさん出回るようになってきました。
たくさんのチャーガ茶の中で、どの商品が良いのかを見極めるのも難しいと思います。
どれもが、免疫力アップなどの健康に良い効果・効能をアピールしています。
それは、その商品そのものというよりはチャーガの効果としてなので、チャーガを使った商品の間での比較が難しいということがあります。

これらを比較するひとつの基準が、価格となってくるでしょう。
あまり違いが分からないとなると、少しでも安いものを購入したいと思うのは自然なことです。
私も実際、まずは価格を見ています。
ただそこで気をつけなければならないことがひとつ。
それは、チャーガ茶のティーバッグの1包あたりの容量と、入っている個数です。
一箱にいくつ入っているか、ということはすぐに目に付くのですが、このティーバッグの容量は意外と見落としがちです。

販売されているチャーガ茶のティーバッグは、だいたい2g~5gの間でまちまちです。
しかし、2gと5gでは倍以上の差があります。
一見、箱単位で安く見えたとしてもこの差があったらえらいことですよね。
2gのティーバッグだと、大きなやかんで煮出すには少し物足りないかも知れません。
時間をかければある程度までは出てきますが、色がそこまで濃くならないです。
逆に5gであれば数リットルは大丈夫。あんまり長時間煮出すと、真っ黒で濃いチャーガ茶になります。

味や値段だけではなく、このような違いも注意して見たほうが良いですよ!

カテゴリー: チャーガを使った商品 | コメントは受け付けていません。

チャーガ茶を選ぶなら、まずはサンプルを集めましょう

これまでチャーガの様々な効能や商品についてご紹介してきました。
それでは、実際にチャーガを購入して試してみたい!という場合に、たくさんの商品の中からどのようにして選べばよいのでしょうか?
もちろん、既にチャーガを愛用している人から情報を集めることはもちろん、ネット上でも価格や味などについてのレビューなどの情報を手に入れることが出来ます。
価格に関しては、インターネット上の情報を元に比較をすることは可能だと思います。
しかし、味については人それぞれの感覚があるため、自分で試すのが一番です。

幸いなことに、多くのチャーガ製品は購入前にサンプル提供を行っています。
手に入るサンプルをいくつか取り寄せてみて、その中で味を確かめてから気に入ったものを購入する、というのが一番確実かと思います。
同じチャーガのティーバッグとは言え、その内容量も品質もバラバラです。
単価が安いと思ったら、ティーバッグのサイズも小さくてあまりたくさんの量が出せないといったこともありえます。
夏場にまとめて沸かしておきたいときなど、やかん一杯の量をしっかり出せるかどうかは大切な要素です。

そういったことを確かめるという意味でも、面倒くさがらずにサンプルの取り寄せをするべきだと思います。
ただし、一度サンプルを送ってもらうと、その後は営業の電話やメールなどが来る可能性はあります。
これは、ビジネスなので仕方ないことですけどね・・・。

カテゴリー: チャーガについて | コメントは受け付けていません。